よくある質問

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サイマティクスセラピーについて

Q
サイマティクスセラピーとはどのようなセラピーですか?
A

全ての物は固有の振動(周波数)を持っています。人間の各細胞や器官にもそれぞれ固有の振動(周波数)があります。異常を起こした細胞や器官に、その細胞や器官が本来持つべき正常な振動を与え、共鳴させることによって自己治癒力を喚起させ健康体に導くサポートをするセラピーです。

Q
サイマティクスの研究はどのように発展してきたのですか?
A

音の振動の科学的研究は18世紀にバイオリンの音の波動が砂に形を作ることを発見した音楽家で科学者でもあったアーネスト・クラドニに始まります。その後、スイスの科学者ハンス・イェニー博士がトノスコープという装置を開発し、音が物質の形を作ること、動きを与えることの詳細な研究を行いました。そして彼はこの分野の学問領域をギリシア語で“波”の意味をもつ“Kuma(キューマ)”をとってCymatics(サイマティクス)と名付けました。
このハンス・イェニー博士の研究はイギリスの研究者マナーズ博士が40年以上かけて人体の各部位が持つ固有の音(周波数)を計測し、医療の分野で応用確立したバイオ・レゾナンス療法の有効性を実証する結果となりました。この療法をのちにマナーズ博士がサイマティクスセラピーと命名しました。

Q
サイマティクスセラピーの効果を得るのにどのくらいの時間が必要ですか?
A

目的と状態で個人差はありますが、音(周波数)を身体に当てると身体はその音(周波数)を3日覚えています。その間に本来あるべき振動と体が共鳴を始めます。そのため週に2回程度音(周波数)を当てて体調の変化を見ながら間隔を延ばしていくのが理想です。自然治癒力が健康回復を図るわけですから、体調が極端に悪いかそうでないかによって効果は変化します。したがって一概に期間は特定できません。

Q
按摩やマッサージとはどうのように違うのでしょうか?
A

按摩やマッサージは1秒間に1回揉むとすれば周波数は1Hzということになります。マッサージ機でも50Hzなどというように周波数が固定され、血行を良くし凝りをほぐすものです。サイマティクスは細胞や器官に固有で複数の音(周波数)を当て共鳴させて自然治癒力を高めるものなので按摩やマッサージとは全く違うものです。

Q
サイマティクスセラピーには危険や副作用はないのでしょうか?
A

サイマティクスセラピーで使用する音(周波数)には危険で副作用がある低周波や超音波は使わずに、日常生活で耳に聞こえる可聴音域だけを使用しますので全く危険や副作用はありません。また、症状と違った音(周波数)を当てたとしても身体を素通りするだけで全く危険や副作用はありません。
しかし、万が一、サイマドクターの使用中に異常を認めるような時は他の原因が考えられますのでご使用を止めてかかりつけのドクターにご相談ください。また、ペースメーカーをご使用されている方、骨折等で金属やセラミックス等の医療部材を体内に入れている方、妊娠中の方は使用しないでください。